日影丈吉 著「女の家」拝読。
昭和30年代中頃の小説が文庫復刊、澁澤龍彦にも評価されていた作家ということで読んでみました。
ミステリーの要素も花柳小説の要素もあるのですが人の心のこわさ、を書いたものです。
ベテラン刑事の人間観察、中年の女中のプライド、したたかな青年の企み..(2020.10.8 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
「きみのためのバラ」池澤夏樹 著拝読。
どこにも旅できない2020年世界各地が舞台のショートストーリーを集めたこの本が人気なのだそうです。わたくしはそもそも池澤夏樹氏のファンですが。
どの小説からも言葉の持つ力、を教えてもらえます。
沖縄が舞台の「大人のお伽噺」のような「..(2020.10.6 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
レトロ喫茶店伯爵へ。
愛本もこんな内装だったとか?不思議な装飾の店内でひときわ目につくステンドグラスの天井。
この日の帯は復刻アンティークの桜モチーフで本来10月に使いませんが来年もお花見パーティーできるとは限らないし、もう着たいものを着れるときに着ようという感じです。
..(2020.10.4 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
ふたたび岩下尚史の「芸者論」を読み返していますがとにかく、素晴らしい! としか言いようがありません。
日本の伝統文化と言われるものが芸者文化の衰退と同時進行であったこともよくわかります。
今後も折に触れて読み返していくことでしょうもう文庫本がドッグイヤーですごいことになっていま..(2020.10.2 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)