今年四月の歌舞伎座で大評判だったにも関わらず途中休演となってしまった鶴屋南北の「桜姫東文章、上」。
36年ぶりの仁左衛門×玉三郎コンビでの上演、貴重な作品です。
配信で拝見。
パソコンにスピーカー繋いでの視聴でしたが、画質もよくさほどストレスなく見れました。
玉三郎..(2021.05.10 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
皆川博子 著「みだれ絵双紙 金瓶梅」を読んでいますが、コレクションの最終巻にふさわしい豪華な挿し絵とレイアウトです。
すべてのページが物語世界の想像を広げてくれる岡田嘉夫による不思議な絵がつけてありなかには縦方向にレイアウトしたものも。
ちょっと驚く本ですね。
..(2021.05.8 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
先日、都一廣こと篠原治の見事な映像を見たので著作にも触れたいと思いましたが「菊がさね」はもう一般には出回っていないのですね。
谷崎潤一郎の全集で菊がさねに寄せた「序に代へる言葉」を見つけたのでそれだけは読めました。
77歳で書いた原稿は谷崎からみても、殆ど直すところはな..(2021.05.6 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
朝井まかて 著「銀の猫」拝読。
江戸時代は平均寿命が短いから介護が必要になるまでもなく、皆50歳くらいで死んでると思ってる人もいるでしょうが、乳幼児の死亡率がとても高いのがその理由なので80歳まで生きる人も普通にいっぱいいました。
介護が必要になるのは現代と同じなので専門職も当..(2021.05.4 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
一中節という古曲のジャンルがあるのですが、女性初の人間国宝になった都一廣さんの特集を「にっぽんの芸能」でやってました。
解説者は芸者文化といえば、の岩下尚史氏。
三味線音楽のなかでも一中節ってものすごく人口が少ないのですが、昭和も前半くらいまでは紳士のたしなみとしてお稽..(2021.05.2 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)