「黄色い家」川上未映子 著、拝読。
「すべて真夜中の恋人たち」以来この作者の小説を読んでなかったのもあって、あれこんなテーマで書くんだ、と最初は新鮮でした。
冒頭がちょっとミステリーなのね。
社会の底辺と言われるようなホステスの母と共同便所の文化住宅に住んでる高校生の主人..(2023.04.14 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
周恩来ゆかりの店として有名な漢陽楼へ。
筍と海老の麹炒めを戴きました。
筍の皮に載って出てきたよ。
スープにはワンタンと揚げ麺が入ってました。
海老のすり身のウエハース包みも美味。
とにかく本がないと不安なので神保町しょっちゅう行く..(2023.04.13 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
有吉佐和子単行本未収録作品集「挿絵の女」拝読。
戦地で記憶喪失となった挿絵画家がなぜかいつも見知らぬはずの同じ女を絵にしてしまう表題作はじめ有吉佐和子の中間小説とでもいうべき面白い短編が詰まってます。
どれも着物や伝統芸能に関心を持つ人にはたまらない世界で、未亡人が死期..(2023.04.12 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
国立劇場のオープンシアターへ。
大劇場の花道を歩けたり廻り舞台を体験したり。撮影はNGでしたが楽屋もみることができる企画です。
来月長唄の会で自分も廻り舞台で登場するので、先に経験したくて参加しました。
思ってたよりも揺れるので体験できてひ..(2023.04.10 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
「ふたご母戦記」村井理子 著、拝読。
このところ出版ラッシュの村井理子。
双子の成長日記、他人の子の成長日記なのに読んでて面白かった。
彼女の頑張り屋さんなところとか自分軸がしっかりしてる性格がとても好き。
そしてまた「親友の陽子ちゃん」が登場しました。
..(2023.04.8 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
雑誌スピン。
ここに、手に入りにくいが名著を紹介する「絶版本書店」なるコーナーがあります。各人肝いりの一冊が選ばれているので毎号とても面白いのです。
初号で紹介された有吉佐和子「女ふたりのニューギニア」はみごと今年になって文庫復刊しました。
http://www.timc..(2023.04.7 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
のをと菓子店の落花生餡のどらやき。
美味でした。
夢野久作の全集で今年文庫復刊して話題の「レコード人間」を読もうと思ったのだけどやはり同じ5巻なら「少女地獄」のほうが断然読む価値があると思いました。
姫草ユリ子という愛らしく誰にも好かれる看護婦が実は嘘八百の経歴と..(2023.04.6 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
池波正太郎「仇討ち物語」拝読。
江戸期の武家のしきたりに親を殺した犯人が逃走したら子供は探し出して斬っていい、というか斬るまで帰ってくんなという決まり事があったんですね。
今と違って写真で指名手配出来るわけじゃなし敵討ちの旅に出たとして当人が打つべき相手の顔を知らないということ..(2023.04.4 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
今年のはじめ辺りから絶賛され大評判だった「木挽町のあだ討ち」永井紗耶子 著、拝読。
なにがそんなに評価されてるのか興味津々で読みました。
歌舞伎の小屋の前でまるで芝居の一幕のような仇討ちが行われた。それはなぜ芝居のように鮮明に人々の心に残ったのか・・・という話で確かにオ..(2023.04.2 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
久しぶりに西浅草黒猫亭でまったり。
昭和モダンを好む若い人や観光客も多い人気店ゆえに、実はまったりとは行かないのですけどイタリア帰りのマダムに横溝正史にの「黒蘭姫」のイタリア語版など見せてもらいつつお茶しました。
かまわぬと杉本一文先生のデザインによる黒猫手ぬぐ..(2023.04.1 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)