北千住シアター1010での文楽鑑賞教室へ。
団子売は臼と杵とは夫婦(笑)みたいな内容なので、これを若者の団体に見せるのはどうなのか?と一瞬思いますが、そんなこと言ってたら見せられないものだらけなのが文楽だよね新口村だって、横領遊女の足抜けの逃亡劇だし。
..(2023.12.19 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
シヅカ洋菓子店のクッキーサンド美味!
・・・
「還暦不行届」安野モヨコ 著、拝読。
庵野秀明との新婚生活を綴った「監督不行届」の大ファンなので待ってました、という感じ。
結婚から20年経っても相変わらず素っ頓狂で面白い言動の夫とお世話係(自称..(2023.12.18 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
女子東音会のレジェンド伊勢弥生さんの船辨慶がトリの演奏会へ。
途中糸替えされてたときは二枚目の新井康子さんが代わりに速弾きのソロを弾かれました。
さすが東音会メソッド、と思ったけれど、もっとけしかける勢いがあっても良かったかもなー。
優勝は杵屋三澄こと瀬川康代..(2023.12.17 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
「ハミンバード、つまりハチドリがこーやって羽を広げてるところ」ってマスターが説明してくれた。
棚の上の方に置いてあったときは上半分しか目に入らず帆立のような貝殻柄かと思ってたウェッジウッド。
・・・
吉田修一「湖の女たち」拝読。
珈琲舎蔵のマ..(2023.12.16 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
小川哲 著「いつか手にするはずだった黄金について」拝読。
すべて、著者=主人公と思われる短編のバリエーション。
前作「地図と拳」が良かったので同じようななテイストと思ったら全く違う作品でした。
高校時代から就職を視野に入れた大学院時代、その頃の恋人や友人とのエピソード..(2023.12.15 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
青木涼子コンサート@文化会館
文化会館小ホールでの現代音楽✕能声楽。
子供の頃から通ってたホールで青木涼子を聴けるなんてそれだけでも嬉しい。
自由席だったのでセンター前方確保するため早めに並びましたが、私より早く来てる人もいっぱいすごい..(2023.12.13 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
山田詠美 著「肌馬の系譜」拝読。
今の世の中を上手く掬いだしてる短編集。
何を書いても差別だ!と、なりかねない時代の作家による「息苦しさの根本を探る試み」なんですが、男は女は、はもちろんなにか語るたびにゲイ・レズビアンバイセクシャルその他諸々を念頭に入れて発..(2023.12.12 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
早川書店のサロンクリスティへ。
一足早いクリスマスのイヴニングティーを楽しみました。
ここは作りがすでにオリエント急行なので個室感がありゆったりできるのです。
クリスマスムードもいい感じ。
まずはヴィクトリア女王のウエ..(2023.12.10 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
高校の同級生と吉祥寺レストラン、バーのはしご。
新店がどんどん出来ていても昔なじみの店に行ってしまう我々。
我々の卒業後にできたブーランジェリーが気になっていたのでランチ前から食パンの予約ついでにエペでクリームパンを食べてしまった。
そして旧通..(2023.12.9 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
「幽玄F」佐藤究 著、拝読。
冒頭三島由紀夫の「豊饒の海」の一節が引用されて、おおと、思いましたが徐々にその意味は分かってきます。
幼い頃から飛行機の飛ぶさまに憧れ、生き方を定めた易永透(まずこの名前!)。
体に大きな負荷のかかる超音速度で飛ぶ飛行機に乗るには戦闘機の..(2023.12.7 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)