ダウントン・アビーという英国貴族一家を描いたドラマがあるのですが、その衣装に特化した豪華本。
「ダウントン・アビーのコスチューム」by エマ・マリオット
さすが7千円ごえの大きさ。内容も充実。大きすぎて読みづらいー。
ドラマ初回に描かれた1912年のイギリスはコル..(2024.11.11 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
難しい難しいと言われているブラジルの女性作家クラリッセ・リスペクトル。
学校の先生にこじらせ愛をぶつける少女の煩悶を書いた表題作ほか少し読みましたがやはり難しかった。
翻訳の問題もあるのかな。
自分はちょっとしたニュアンスが気になる人なので翻訳次第というところもあります。..(2024.11.9 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
青木奈緒 著「誰が袖 わが袖」拝読。
青木氏が普段着から高級品まで、着物の作り手のもとを訪問して、それぞれの着物の面白さに迫っています。
これは大好きな伊勢木綿の工房。
私が愛用している麻着物、新之助上布の作り手である大西實氏の滋賀の工房も取材対象..(2024.11.7 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
この10月いっぱいまで半年間朝日新聞で連載していた湊かなえの「C線上のアリア」が終わってしまいました。
人気作家ではあるけれどさほど気に留めてなかった著者ですが新聞小説らしい盛り上げ方もうまくついついひきこまれた連載でした。
中年になった女が10歳代を過ごした街に戻り認知症にな..(2024.11.5 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
「幇間の遺言」悠玄亭玉介が晩年入院してその頃に聞き書きされたものです。
幇間こそ完全に絶滅した存在で令和も一応見番に登録された幇間はいるようですが、なにせ幇間を必要とする人たちがいない。
これは江戸の名残を知り芸者、花街の隆盛を知り真の遊び人たちのお供をして回った最後の目撃者の..(2024.11.3 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)
幸田文展@市川市文学ミュージアム。
ちょっと遠かったけど行ってよかったなあ。
土地が広いからゆったり過ごせるし、静謐で素晴らしい施設。
「きもの」の表紙になった着物も展示されてましたがこれは青木玉用に誂えたものだとか。
こじんまりとした展示だ..(2024.11.1 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)