
女子東音会の演奏会へ。
背中にドーンと
スカルが描かれてる着物は
長唄ぽくないけど
着たいものを着る気持ちに
抗えず着用。
藝大出身の長唄の会ですが
昨年は開催されませんでしたので
久しぶりです。

こういった会がこの一年
ことごとく中止だったので
忘れかけていましたが、師匠の
代理でちゃっかり行ってた藝大の
演奏会等も含めると、以前は
本当によくコンサートに
足を運んでいたのですよね。

師匠が演奏したのは
「橋弁慶」と「紀文大盡」。
「紀文大盡」のタテ三味線を
師匠の師匠が弾きましたが
表現と音の豊かさがハンパなかったです。
最初の一節から釘付けになり
脳内スパークしました。
ピアニッシモの美しさ
細かいフレーズの流麗さ。
今聴くことができる
演奏家のなかで随一かと。
隣で咳き込まれて
冷や汗が出るなんてことも
ありましたが、こういう演奏
しっかり聴けて満足です。
DJ KAZURU
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