
文楽鑑賞教室
Cプロ拝見。

艶姿女舞衣のお七は
ボルタリングしてるようで
ちょっと情緒の薄い感じしました。

亘太夫の解説は
いつもと違って客席から登場したり
新鮮な感じですが、もう
わかりきってるんだよね…
あまりにもこの時間がつらい。

メインの
夏祭浪花鑑は織太夫が
聴けて嬉しかった、これに尽きる。
もう語り分けは見事だし
文句なし。
しかしその他にどこが
面白かったのかもうわからない。
AプロBプロなら
良かったの?
少なくともときめかなかった。
長町裏で団七を担当した
咲寿太夫 は声が変わってて
びっくりした。
地の底から出るような声を
目指していたのかな。これまた
その方向性で良いのかどうかは微妙。
しかしエアウィーヴ あっても
新国立劇場の椅子
合わないな…

文楽ブロックメモ と
大道具さんハンドメイド
日高川ガブの文楽ストラップ
買いました。

新国立劇場の小劇場は
やはり現代劇のハコだと感じました。

最後にピカーっと
団七にスポットライト当てたりするのは
どうかと思うよ。
珍しく文句ばっかの文楽。
DJ KAZURU
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