
コロンビアエナメルの
小さめカップ。
ふちどりのグリーンがお洒落。
・・・

鳥羽和久 著
「学びがわからなくなったときに読む本」
拝読。
私は学びがわからなくなることって
無いんだけど、作家として
少々気になっている千葉雅也が
対談相手の一人だったので
読んでみました。
彼の経歴で驚いたのが
栃木の田舎で過ごした受験オタクで
とにかく勉強が好きだったと。
中学生のとき慶應義塾と
学芸大附属を受験して受かったけれど
自宅からは通えないから
宇都宮高校に行ったんだってー。
学習塾をやっている鳥羽和久氏は
受験に疲れ果てて勉強を憎んでいるような
子どもたちもいるけれど
千葉氏のように勉強も受験勉強も
好きで楽しくやっている子供も
いるから、受験戦争を否定するのも
いかがなものかと言っています。
私は一度も受験勉強することなく
来てしまったので、そうか、そういう
人種もいたのか、と分かりました。
あと、東大に入る人間は
基本的にはガリ勉で大変な努力を
しているらしいです。
元々勉強ができるタイプの子が
楽に入るということはないそうです。
そりゃあそうだよね。
私は高校生の時に
某模試を受けて現代文だけ
全国上から何番目になったことがあるんですが
ほかはどこの大学も入れない点数でした。
あのとき、「受験勉強」せずに
大学に入るには推薦入学しかないと
悟って実際そうした私は賢かったな。
ホント受験戦争は大変ですよ。
DJ KAZURU
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