やりきってきました。
主催者でもないのに気になったのは天気、
奇跡的に開催日だけは雨が降らずに
さらに踊るには快適な気温でした。
そして、会場に行って驚いたのは出演者の順番。
なんと、大トリ「エルカフェDJアリ」の前。
事実上メインの時間帯でした。
その前に、スダーダDJ、カリベDJが出ているので
特別ゲスト札幌ハバナの梶原さんはともかく、破格の待遇。
前もって準備したリストは、16時台でやや長い時間を
想定したものだったので、会場で急遽セット変更です。
ビーチサルサは海岸という環境もあって、DJ音響機材も
不安定きわまりない状態。そして大御所DJ陣がずらり。
緊張もマックスです。
梶原さんのビンテージ・キューバンの後、
いよいよ夕暮れ迫る中、DJスタート。
1曲目はレゲトン、ダディ・ヤンキーからスタート。
そしてバチャータ。
レイ・ルイスからルイス・エンリケの新曲へ!
そしてメレンゲ、サルサ、バチャータを入れて
イサックの新曲!続けてサルサ、バチャータ、メレンゲで
ラストは、ティンクーバでおなじみのロス・バンバン!
全12曲45分。盛り上がらなくてはならない時間帯に
しっかり盛り上がりました。
応援してくれた皆さんに感謝です。
六本木サルサクラブのメインDJと堂々と渡り合えたことは、
イベントTIM★CUBAの音楽レベルを証明できた
ことと感じています。
それもメインのDJ KAZURUを温存しての結果に。
イベント全体を見てみると、キューバンとバチャータが
多すぎた感がありました。DJ KAZURUが3年前に出演してから
キューバンが受けると思ってしまった日本人DJもいる中、
バンドもバンバンやマノリートを演奏。
札幌ハバナ梶原さんは全曲キューバン。
ラティーノやLA、ON2のダンススタイルの人は厳しかった
のではと思いました。それを回避する形で僕のDJは、
キューバンはあえて削り落としたわけです。
よくこのイベントについて、
六本木サルサクラブDJは変にけん制し合わずに、
いつものベタな選曲を普通にかけえてくれればいいのに
といった感想を目にしますが、それも確かにあります。
ただDJの気持ちは別にもあったりするわけです。
DJは嫌いな曲は絶対かけないものです。
ただサルサクラブではその店の客層に毎回受けているので、
DJは飽きてしまっても定番としてかけ続けている曲も多いです。
これはもはや仕事。
店とか定番の仕事を離れたとき、そのベタな曲はかけずに
自ら好きな、これでビーチは盛り上がるだろうと思った曲を
かけるわけです。
そこにお客さんからは、いつものベタな曲で踊りたいのにといった
感想がでて、ミスマッチとなるのでしょう。
そういう僕もティンクーバとは全く違った選曲でした。
でも一番本来の自分がでた選曲ともいえます。
来週土曜8月27日は、レギュラー・ティンクーバです。
こちらはゴリゴリキューバンで新曲尽くし!
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