東銀座の
フレンチ、kairada 。
シェフの助手が
サーヴィス係りも兼任しているくらいの
小さなキャパですが
立派なクラシックスタイルの
フレンチが戴ける店。
カウンターですと
前菜一皿とワインだけでも
よいということが
看板に出ておりまして
こういう店なら
ひとりディナーもOK かと思いました。
基本的に
白いクロスのかかっている
レストランでのおひとりさまは大迷惑(本人は
グルメ気取りで平気なのかも知れないが
横で食べているこっちが
気を遣う・・・「ふられちゃったの?」とかさ)な
ものですが、この店はカウンターの
配置がよくできています。
・突出しのピクルス
・ホタテとずわい蟹のテリーヌ
・フォアグラのフラン
ワインはヴィオニエ主体で
シャルドネの混合タイプを。
どれも高級店で出てくるような
メニュウでした。
東京のフレンチ事情も
ビストロブーム、ガストロノミー
大衆化した居酒屋スタイル、と
ここらへんで一周してふたたび
クラシック料理が見直される時流を
感じているので、期待の店となりそう。
(DJ KAZURU)
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